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金沢の希少伝統産業のひとつである竹工芸は、後継者も少なく、技術の継承も危ぶまれています。現在では、竹の長所を生かした網代編み主体の高度な文様編みの茶道具や花器が作られており、この竹工芸の振興を図るため、後継者の発掘・育成を目的に、平成13年から竹工芸専門塾を開設しています。この度8期生が受講期間を修了することから、新たに受講生を募集します。
金沢の希少伝統産業のひとつである木工(指物・刳物)は、後継者も少なく、技術の継承も危ぶまれています。指物とは物を計る道具の物差(尺)を用いて板材を組み合わせて作る技法で、数多くの組手があります。刳物は、最も自由な造形ができる技法で、木塊から刳り出して表現します。これらの技法を用いた木工の振興を図るため、後継者の発掘・育成を目的に平成10年から木工専門塾を開設しておりますが、この度9期生が3年の受講期間を修了することから、新たに受講生を募集します。
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