令和6年度の森林環境譲与税の使途について 本村は、総面積の96%が山林であり、魚梁瀬杉に代表される良質な木材産地として、古くから林業の村として栄えてきました。このような背景から、本税についても積極的に活用し、森林整備や木材の普及・啓発を強力に推進していきたいと考えています。 令和6年度においては、主に森林管理の意向調査および私有林の整備、担い手確保対策等に活用し、残額は、令和7年度以降の意向調査、村の森林経営管理事業、森林整備事業等を実施するための事業費を確保するために基金への積立てをおこないました。 令和7年度も引き続き、森林環境譲与税を積極的に活用し、森林管理の意向調査及び私有林の整備、担い手確保対策等の事業に取り組みます。 森林環境譲与税の使途の内容 令和6年度森林環境譲与税の使途(PDFファイル:511 KB) 投稿 森林環境譲与税の使途の公表【令和6年度】 は 高知県・馬路村公式ホームページ に最初に表示されました。