行政・交通・災害・施設・店舗のニュース
原発事故による帰還困難区域を抱える町村の協議会(会長:伊澤史郎双葉町長)は、5月20日に東京都内で要望活動を実施し、牧野復興大臣をはじめとする政府関係省庁、及び自由民主党東日本大震災復興加速化本部の谷本部長に要望書を手交しました。町からは、同協議会会員として吉田淳町長が、オブザーバーとして佐藤照彦町議会副議長が出席しました。
都市計画 大熊町運動公園 都市計画変更
東日本大震災と福島第一原発事故の発生から15年となる3月11日、犠牲者を追悼する「3.11のつどい」が町役場前広場で行われました。
町特産品の日本酒・帰忘郷の新酒の完成を祝うお披露目会が3月7日、町交流施設linkる大熊で開かれました。
2026年3月11日、東日本大震災から15年を迎えます。この15年を町の出来事を中心に振り返ります。
学び舎ゆめの森に通う児童や、町内でスポーツを楽しみたい近隣住民による球技大会が2月28日、学び舎ゆめの森アリーナで開かれました。
町は、策定を進めていた「大熊町文化財保存活用地域計画」が昨年12月19日に文化庁の認定を受けたことを記念して、同計画を題材にした「大熊学講座vol.3」を2月14日、CREVAおおくまで開講しました。
毎年冬の時期に開催されている、スキー・スノーボード教室が2月14日、北塩原村の裏磐梯スキー場で開かれ、38人の親子らが参加しました。
地域の周辺環境に調和し、景観上優れた県内の建築物を表彰する、第41回福島県建築文化賞で町立学び舎ゆめの森が最優秀賞にあたる正賞を受賞しました。
町は1月19日、農林水産省に対し農林水産業再生向けた支援の要望等を行いました。
大熊インキュベーションセンターで実施している、イノベーター育成事業「エクストリーム大熊」の最終プレゼンテーションが1月17日、同センターで行われました。
大熊町消防団の出初式が1月17日、学び舎ゆめの森グラウンドで行われました。出初式が町内で行われるのは東日本大震災と福島第一原発事故以来、初めてのことです。
令和8年「大熊町二十歳の成人式」が1月10日、町交流施設linkる大熊で開かれました。
1月10日、役場前広場で、コミュニティづくり実行委員会が主催する「里がえりもちつき大会」が開かれました。
12月24日の夜、町内で子どもがいるお宅にサンタクロースとトナカイが現れました。
おおくま駅伝2025が12月21日、大川原地区で開かれました。
大熊町文化財保存活用地域計画が、12月19日に開催された国の文化審議会で文化庁長官の認定を受けました。
町は、早生樹苗の培養・育成を手掛ける大熊ミライプラントとの大熊中央産業拠点立地に関する協定を12月18日に結びました。
12月18日、町立学び舎ゆめの森の3年生がクリスマスケーキ作りを体験しました。
野馬形地区の今野盛雄さんが12月9日、東北交通栄誉賞の受賞を吉田淳町長に報告しました。
全国民生委員・児童委員の改選に伴い、12月1日に町民生委員・児童委員の委嘱状交付式が町役場で行われました。
いわき市および大熊町、双葉郡をホームタウンとするプロサッカーチームいわきFCが12 月1日、シーズン終了報告のため町役場を訪れました。
第12回双葉郡ふるさと創造学サミットが11月29日、県立ふたば未来学園で開催されました。
第37回市町村対抗県縦断駅伝競走大会(ふくしま駅伝)が、11月16日に開かれました。
令和7年度の町表彰式が、文化の日である11月3日に町役場で行われ、受賞者の皆さんを祝いました。
令和7年度町文化展が町役場ホールで、10月28日から11月1日まで開催されました。
木材利用の促進と需要拡大を目的に、優れた木材利用作品や国産材の活用に取り組む企業・団体を表彰する「木材推進コンクール」で、町内の複合施設「CREVAおおくま」が国土交通大臣賞を受賞しました。
企業版ふるさと納税による寄付贈呈式
JAアグリサポートふたばの榎内宏代表が生産者らとともに野上地区で生産されたコメ「天のつぶ」170㎏を町に寄贈しました。
大川原地区の西工業団地に立地する「次世代グリーンCO2燃料技術研究組合」で10月13日、同工場で生産したバイオマス燃料を給油した車両の試走式が行われました。
令和7年度大熊町戦没者追悼式・慰霊祭が10月10日、町交流施設「linkる大熊」で執り行われ、町遺族会や関係者らが参列しました。
大熊町子ども議会が10月8日に開かれました。子ども議会が開催されるのは東日本大震災前の2010年9月以来です。
福島民報社主催の市町村対抗ソフトボール大会が10月6日から開催されました。
10月3日、大川原地区西工業団地において、山林火災の発生を想定した広域消火訓練が実施されました。
10月2日、大川原地区で町農業委員会による水稲の稲刈りが行われました。
大正14年8月7日生まれの菊池ヤスヨさんが、8月7日に満百歳を迎えられ福島県知事からの賀寿の贈呈式が入所している施設で行われました。